アイススケート
市のスケート場が8か所もあって,貸し靴やヘルメットもあるし,そんなに混まないし,初心者用につかまって滑る補助具や,カラーコーンもあって,誰でも気軽に楽しめるよ。
といっても,いつでもOKというわけじゃなく,アイスホッケーの時間,フィギュアスケートの時間,よくわからんけどあれこれ時間割があるよ。
在外訪問研究者の帯同家族として滞在して知ったカナダ情報をバンクーバーを中心に記録してるよ。
バンクーバーのレジャーを紹介しているよ
市のスケート場が8か所もあって,貸し靴やヘルメットもあるし,そんなに混まないし,初心者用につかまって滑る補助具や,カラーコーンもあって,誰でも気軽に楽しめるよ。
といっても,いつでもOKというわけじゃなく,アイスホッケーの時間,フィギュアスケートの時間,よくわからんけどあれこれ時間割があるよ。
グランビルアイランドから,いろんな自然体験ツアーが出ているよ。ゴムボートで港から滝まで案内してくれるツアーは楽しかったよ。キャプテンが要所要所で楽しく説明してくれて,あんまり聞き取れなくてもなんとなくわかるから大丈夫だったよ。
自然はもとより,水辺の別荘群が印象的だったよ。
Museum of Vancouverは,先住民文化の尊重・継承・発展を重視した博物館。バンクーバーの歴史がわかりやすく展示されているよ。子どもから大人まで見ごたえがあるよ。
タジン鍋みたいな形は,先住民の編籠帽子をモチーフにしているのに,マクミラン・スペースセンターが同居しているせいもあって,UFOをモチーフにしたプラネタリウム,として知られているよ。
Vancouver Aquariumは,スタンレーパークにある楽しい水族館だよ。
入場口が込んでいる場合があるけど,行列は,左の列が予約した人,右の列が券を買う人,のはずだけど,混ざっちゃってるよ。でも問題ないよ。
トドかセイウチかオットセイかアシカかよくわからいけどかわいいよ。
軽食コーナーも何ヶ所かあって充実しててイイね。
UBC Museum of Anthropologyは「MOA」と略されるから,てっきり,自然農法でおなじみ世界救世教の岡田茂吉美術館がこんなところにも!と思ったけど,もちろん何の関係もないよ。
大量のトーテムポールはじめ,世界中から集めた民族学的資料を総展示。だけど,本当にイイものがあるのかといえば多分そうでもなくて,やっぱり原住民の文化をどう破壊して,それをどう反省して,どう守られてるのかの説明が一番の見所だよ。
ラーニングセンターとかが混んでてても,たいてい空いているから,集中して作業するときの穴場スポットだね。
隣の新渡戸庭園は,ガチの日本庭園だよ。11月~3月頃は無料開放してるよ。
UBC Botanical Gardenの中に,TreeWalkという木々の上を吊り橋で結んだアトラクションがあって楽しいよ。終点のところには,命綱でくくりつけて高い木に登らせてくれるアトラクションもあって,子どもが喜びそうだよ。
さらに,50mの木登りアトラクションもあるけど,こわそうなので遠慮しておくよ。
チャン・センターは小ぢんまりしたコンサートホール。柔らかい音響でじっくり楽しめるよ。
幕間には,ロビーの売店で軽食が販売されるよ。
バスでシュッと来て,シュッと帰れるのがイイよね。
森だらけ。散歩し放題。
Pacific Spirit Regional Parkは,UBCの周りの森だよ。
Sword Fern Trailが通学路だったよ。おびただしい数の折れた太い幹が転がっているよ。
おいしそうなゼンマイが生えまくっているけど,取ったら罰金だよ。
Camosun Bogは幻想的な湿原だよ。ここにしかない自然を守ろうと地域でがんばっているよ。
浜だらけ。
そこら中にこういう静かなビーチがあって,夕日を見たりできるけど,夏の休日になると,ビーチというビーチに人がやってくるよ。ダウンタウンの高層ビルを眺めながら,水泳に散歩にジョギングに,優雅なひと時を過ごせるよ。
秋になると鮭の遡上が見られるらしいけど,見れなかったよ。
でも,フクロウがいたよ。
UBCの崖の下のWreck beachはヌーディストビーチだよ。英語では,clothing optional beach
って言うらしいよ。ものすごい階段を下っていくとあるよ。
みんなが裸なわけじゃないけど,調子に乗って大麻を吸ったり酒を飲んだり,みたいなはしゃぎ方をする若者が多いらしく,教育的には良くないところとされているよ。
バンクーバーは,伝統的にとにかくすぐ裸になりたがる人が多いよ。男女とも,露出がすごい人だらけだよ。
かつて禁酒法ができたのも,飲みすぎると全裸になる人が多すぎるのをキリスト教婦人会みたいなのが糾弾したのがきっかけだよ。
ダウンタウンからすぐ行けるGranville Islandは,地域の芸術文化や地場産業の振興を目的とした観光施設だよ。観光客向けの舐めたしょうもない商売は決してしてなくて,パブリックマーケットはじめ,イイものにありつける素晴らしいお店がたくさんあるよ。
ガスタウンのSteam Clockはなぜか観光名所だけど,何がおもしろいのかよくわからないよ。
市立中央図書館(VPL)近くの牛の銅像は,ウォール街とは関係なくて,獣脂会社West Coast Reductionのビルの前にその会長が置いたものだよ。
FAFARD, Joseph Hector Yvon(Joe)の1999年の作品(2001年設置)。
名物らしい名物がなく,お土産に困るよ。
ここらならでは,となると結局,スモークサーモンになっちゃうよ。原住民模様のパッケージや,可愛い木の箱に入ってるやつが人気らしい。
イモ菓子ではなく,ここらの昔の炭鉱町ナナイモ発祥のチョコレートガナッシュ,カスタードクリーム,ココナツクッキーの3層のお菓子。いろんな店がいろんな形状で売ってる。
これは東のほうのもの。ケベックで世界の7割以上を生産している。
バンクーバーといえば「カナックス」=アイスホッケー,「ホワイトキャップス」=サッカー,「ライズ」=女子サッカー,「ライオンズ」=カナディアンフットボール,とかプロスポーツチームがあって人気だけど,日本人にとったら「聞いたこともない」,そもそも「カナディアンフットボールって何?」な話なので,あまりうれしくない。
旅行ガイドにはなぜか必ず載っている「アイスワイン」。オカナガンでも作ってるけど,飲んでる人を見たことがない。高いし。普通のワインはおいしいけどわざわざ大量に持って帰ろうとは思わないし。
ちょっとした飾りとかの手工芸品が星の数ほどある。