ナイアガラ・フォールズ
アクセス
空港やトロント市内からは,タクシー・ハイウェイバス・電車で行けるよ。
タクシー
トロント空港から,夜,遅すぎたのでホテルと一緒にbooking.comでタクシーを予約しておいたよ。ワイン畑の中を高速で駆け抜けて,結構,遠かったよ。
バス
megabusブランドのコーチカナダバスで,ナイアガラフォールズ・バスターミナルから,トロント・ユニオン駅まで行ったよ。バスターミナルまではバスで行けるよ。予約票には「めっちゃ早く来い」と書いてあるけど,早く行く必要はまったくなかったよ。待合室があるからそこで待っていたらバスが来たらみんなでゾロゾロ乗り込みに行くよ。全席予約なので安心だよ。
途中でセントキャサリンズでブロック大学に停車して,結構乗ってきたよ。聞いたことのない大学だけど,研究・教育・就職とも結構スゴイ学校だ,ってWikipediaに書いてあるよ。
バスは順調に走っても,トロント駅周辺は混むから,時間はあてにしないに限るよ。
ほかにもGo BusことGo Transitのバスとか,アメリカと行き来するおなじみGrayhoundとかもあるらしいけどよく知らないよ。
電車
Go Transit [Exhibition GO → Niagara Falls GO]やVia/アムトラックのMaple Leaf号があるらしいけど乗ってないから知らないよ。
ホテル
冬はめちゃくちゃ安いよ。スターリング イン&スパというところに泊まったよ。めっちゃ広くてキレイだったよ。ただし冬はやる気はないので,レストランは営業時間終了前に秒速で閉まってたよ。でも朝のルームサービスは豪華でおいしかったよ。
滝の周りには,カジノ&スイーツみたいな巨大ホテルが乱立しているよ。
滝
滝は冬は水量を発電にまわして半分にしているけど,それでもすごい迫力だったよ。滝の裏側に行けたけど,凍っていて何も見えないよ。
対岸のアメリカにもデカいホテルがたくさん建っているいるのが見えるよ。空の上から観光する大きな気球も飛ばしていたよ。Rainbow International Bridgeで車や徒歩でもアメリカと行き来できるけど,このご時世,喜んでアメリカ入管に行きたい人はいないから門はガラガラだったよ。と,思いきや,それは車の話で,徒歩で入管を行き来する人は激増したよ。
米加間徒歩越境者の67%がここの橋の利用者で,さらに利用者の9割近くが1日以内に戻っていくらしく,つまり身軽な恰好で両国間をちょっと移動する,という旅のスタイルを実現できるスポットとして,入管自体が体験型アトラクションになっているらしいよ。
荷物を持っていないこと,こっちのホテルに滞在していること,具体的に行きたいスポットを言えること,とかで5分もあれば通過できるらしいよ。でも,バイオメトリクスとかはちゃんととられるよ。
Grand View Marketplace
冬はほとんどの施設が閉まってるけど,この大きなお土産屋はやってたよ。観光案内所兼だよ。
Table Rock Welcome Centre
ここはバスの拠点にもなっていて,軽食や売店もあって,トイレもきれいで便利だよ。
Journey Behind The Falls
滝を内側から見られるところの入口もここだよ。
階段を下りたら止められるけど,例の記念撮影なのでスルーして,滝の歴史(大昔から観光地)を見ながらエレベーターで下に降りて行って,トンネルを超えると滝の裏に出るよ。でも,冬は凍っていてただの氷の壁だったよ。下の展望大は大迫力だったよ。
移動
WEGOバスが便利だよ。ずっと乗ってたら川沿いを見ながら,乗ったところまで戻ってこれるよ。24時間16ドルで乗り放題制だよ。チケットはeチケットのほか,Table Rock Welcome Centreのバス停の前の小屋はじめ,売ってそうなあちこちで手に入るよ。
もっと住民向けのナイアガラ・トランジットのバスもあるけど,別料金だよ。観光シーズンはこっちのほうが安定しているとの話も聞くよ。
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